カンパニョーロのホイールは世界でも優れている

Campagnolo(カンパニョーロ)は他社とは比にならない性能の高さ、パフォーマンスで圧倒していますが、デザイン性でも他を寄せ付けないほどの人気をほこります。

それははAssociazione Design Italiano主催のCompasso d’Oro受賞という成果によって表されています。
ハイプロファイルの社マールやヴェローチェなど、様々なホイールで受賞しています。

カンパニョーロは自転車業界のみならず、欧州のプロスポーツ業界に多大な貢献をしている企業であり、ウォールストリートジャーナルでは世界で最も知られているスポーツブランドの一つとして名を連ねました。

プロレースシーンにおいて数えきれないほどの勝利を収め、クオリティとサービスにも一切の抜かりがないカンパニョーロは、唯一無二のブランドとして君臨し続けています。

私の筋肉の作り方

プロテインは、きちんと飲み続けると、だいたい1か月から3か月ほどで体重に変化が見られます。
単純計算で、通常よりも1日当たり250キロカロリー以上は摂取カロリーが増えるので、理論上は体重が増えるんです。

食事量を減らさず、食事にプロテインを加えるように飲み続けると、体重や体格がよくなってきます。
そこで、筋トレをして胸囲を引き締め、ぐっと大きくするとワイルドな良い体格になりますし、女性だとバストアップが期待できます。

筋肉とは、トレーニングをすることで一度壊れます。
その時にプロテインなどのタンパク質をとり、アミノ酸にすることで、筋肉にそれがいきわたり、修復と強化がされます。

もし反対に太りたいという方、体質的に肉がつかないということで困っている方は、食事と同時にプロテインをとってみると、摂取するカロリーが増えるので、効果が見込めるかもしれません。

ただし、夕食の量が少ないとか、栄養が偏りがちだと、プロテインを飲んでもあまり意味がないかもしれません。
白米なども含めて、バランスよく食べましょう。
タンパク質だけを補充しても、ほかの栄養素などがなければ体に良い変化はありませんよね。

バランスのとれた栄養とカロリー、タンパク質があって、筋肉や体に行きわたります。

フルクラムとカンパホイールを検討中です。

ホイールやコンポの老舗メーカーといえば、
カンパニョーロですね。

またその姉妹ブランドが「フルクラムFULCRUM」です。
フルクラムの特徴といえば、ライブ側スポークを反対側の2倍多くするという特徴的なホイールの組み方で、カンパニョーロとは一線を画す路線で人気があります。

私もこのホイールはすごくになっていて、レーシングゼロの購入を検討しています。
近年まではフルクラムとカンパニョーロは同じような性能、
価格帯で、グレードがほぼ同じホイールを発売していましたが、FULCRUMは2015年のモデルからレーシングゼロの値下げやレーシングゼロカーボンなど、独自の路線で製作したホイールを発売しています。
タイヤはWO(クリンチャータイヤ)2WAY-FIT(チューブレスタイヤ・クリンチャータイヤ兼用) TUBULAR(チューブラータイヤ)などの種類があり、ベアリングではスチール製のベアリングだとカートリッジ式のもの、カップ&コーン式、USBセラミックベアリング、FULCRUMオリジナルのCULTベアリングなどがあります。

このホイールのスゴイ回転は、CLUTベアリングはセラミックベアリングで、グリス不要ながらもスチールベアリングよりも9倍も円滑に回転します。

実際に走ってみるとわかるのですが、脚を止めてもすごく転がります。

最近では、海外通販でも安く販売されていますが、やはり高価なホイールだけに
後のメンテナンスや保証を考えると日本国内正規品を選択するのが、ベターかも
しれませんね。

メタボとプロテインの関係

タンパク質を取りたいというとき、やはりお肉を食べるのが一番ですよね。

ですが、お肉にはタンパク質以外にも脂肪分や糖質など、様々な成分が含まれています。
なのでタンパク質を補給するためだけに肉類をたくさん食べてしまうと、脂肪分やカロリー過多となり、ダイエットの意味がなくなってしまう恐れがあるんです。

タンパク質を補給するにはお肉が便利ですが、とりすぎてしまうと、悪影響を及ぼてしまいます。

そこで役立つのがプロテインです。
プロテインはサプリメントの一つで、タンパク質の補給に大いに役立ちます。

全成分の7割から9割がタンパク質でできており、脂肪分などはごくわずかにしかすぎません。
余計な栄養を取ることなく、タンパク質だけをとることができます。

食事だけで筋肉を作るために必要なタンパク質をとるためには、質の高い非常にたくさんの食品を食べる必要があります。
筋トレ、スポーツをする人にとっては、プロテインはもはや必要不可欠な存在になっているんです。

さらに、もともと人体はタンパク質を消化、吸収するのにとても時間がかかるようになっています。
お肉であれば、まず胃で消化してそれから腸に送ります。
胃から腸へ行くまで、なんと4時間近くかかるといわれています。

しかし、プロテインなら、消化や吸収をしやすいようにできていますので、この時間をかなり短縮できるんです。
胃腸へかかる負担も普通のお肉などよりも軽く済むので、タンパク質だけをとるのに一番役立つんですよ。

運動によるダメージ回復には、これ以上ない方法になると思います。

寝る前のストレッチが以外と効果あるよ

ストレッチをメインにするダイエットは、血行促進と代謝の向上によって効果が見込めます。
激しい運動や厳しい食事制限などはしないため、短期間で一気に痩せるというわけではありませんが、ゆっくりと無理なく体重を落としていける方法なので、とてもおすすめです。
おなかを少し引き締めたい、足を若干細めにしたい、という方に特に便利な方法だと思いますよ。

はっきりと言ってしまえば、ダイエット効果はストレッチだけが生み出しているものではありません。
分かりやすく考えれば、ダイエットの基本は「摂取するカロリーより消費カロリーの方が多い」というのが大前提です。
ですが、安易に食事を制限してしまえば、体へかかる負担も大きく、リバウンドなどの原因となるため、運動が必要、ということなんです。

軽めのものでもいいので、ストレッチやエクササイズを習慣づけて、食事制限も少しずつ気を配って、野菜の量を増やすなどをしてみると、だいたい数か月から半年ぐらいで体重に変化があると思います。

例えば、寝る前や寝起きにストレッチをするとかも良いですね。
安易に断食をしたり、きついランニングをいきなりするなどは、お勧めできません。

自転車のトレーニングにスクワットは有効?

腹筋よりもスクワットのほうが効率が良い、ということをご存知でした?

なんと、同じ量の筋肉を増やすのに、スクワットは15回で済みますが、腹筋はおよそ500回もの回数をこなさないと増えないんですよ。
痩せるための筋肉をつけたいというだけなら、スクワットはとっても便利な方法ですよ。

スクワットといっても、皆さんが想像するような、膝を曲げてももと腰を落とし、上げるといういたってシンプルなスクワットで十分です。
家の中でも簡単にできるやつで十分なんです。

やってみるとわかりますが、スクワット15回はよほど普段から運動していない限り、軽々とこなせると思います。
腕立て15回や腹筋15回などのほうがよっぽど疲れるはずです。

それがなぜ、腹筋よりも効果があるのかというと、足や腰の筋肉は自分の体重を支える大きな筋肉なためです。
自分の上半身全てを支えているところで、何度も上下させるととても大きな負荷、刺激になり、大きな効果が見込めるということです。

おそらく、下半身でかかっている負担を上半身で受ける、いわゆるバーベルを持ち上げるとか、デッドリフトをするのは非常に難しいはずです。

下半身はもともと強くできていますが、そこをさらに強くするのが、痩せやすい体つくりにつながりますよ。
毎日少しでも筋肉に刺激を与えると、良い効果が期待できると言われていますので、15回にこだわらず最初は5回とかから始めるのも良いと思いますよ。

メタボ解消と運動消費カロリー

一般的に「ダイエットに効果的」と言われる運動は、消費カロリーが高くなければなりません。

ダイエットは基本、全てカロリーで計算しますよね。
運動量、食事の総カロリーなど、大切な部分の数値は全てカロリーで表されていると思います。

簡単に言えば、カロリーを消費する=脂肪が燃える、ということですので、消費カロリーが高い運動をするのが必要だということです。

ですが、ただ消費カロリーが高いというだけでは意味がありません。
もう一つ大切なのは、その運動が「長時間続けられるか」ということです。

あまり意識をしたことがないという方が多いと思いますが、実はかなり重要なことです。
長時間続けられなければ、消費カロリーが高いとしてもトータルではほとんど燃えず、意味がありません。

自転車は基本的に座ったままで、足を重点的に使うので、酸素を大量に消費することもあまりなく、負荷がとても少なく済むため、長時間続けられやすい運動の一つなんです。
自重が膝や足だけにかかることなく、きれいに分担されるので、膝や足腰が悪い方、高齢者の方などでも十分に楽しむことができます。

最近では膝の筋力を上げるために、自転車を勧めるというお医者さんもいるみたいです。
興味があればぜひやってみてはどうでしょうか。

フルクラムに憧れています。

フルクラムは、レッドパワーHPを発売しました。
マウンテンバイク用のホイールで、とてもコストパフォーマンスに優れた新モデルになっています。
クリンチャータイヤ専用のアルミ製で、従来の24ミリ幅(19c)から28.5ミリ幅(23c)となって乗り心地がより良くなりました。

さらにハブとボディにはオーバーサイズアクスルを用い、パワー伝達と反応性をアップさせ、シールドベアリングはより高い耐久性をもち、より長期間回転性能を維持できるようになりました。
さらに太さを変えたスポークによりねじれへの剛性と、高い衝撃吸収性を併せ持つホイールとなりました。

ロードバイクは走りこむことで強くなる

ロードバイクのトレーニングは、ダンベルなどを用いた筋力トレーニング、プッシュアップや懸垂といった自重トレーニングなどもとても効果的です。
やはり、筋力を増強すれば、その分使える範囲が広がり、戦略が広がるのです。

また、乗って行うトレーニングも基本的には同じで、限界まで追い込むのがとても大切です。
自分が出せる最大出力で回すとか、自分が出せる最大回転数で回す、などです。
それを時間を決めて、ずっと回し続け、途中に休憩や中間走を挟み、繰り返し走るというトレーニングが効果的です。

インターバルの回数、間隔、そしてトレーニングをやる時間は全て自分で決めますが、この時に気を付けることは、自分が達成可能な時間設定にしない、ということです。
達成可能な時間に設定すると、現在の筋力、心肺機能で対応できるということになるので、さらなる成長の必要性を感じなくなってしまうのです。

そこで、あえてギリギリできない回数、時間に設定することで、そこを達成したときに上限が上がり、成長するのです。
達成したら、時間や負荷を再び見直し、さらにハードルを上げていく、ということです。

とにかく走りこむことが、タイムのアップにつながりますので、是非ともやってみてください。

ロード自転車のサドル位置

自転車を使ったダイエットのポイントはサドルの位置です。
普通は安定して乗りやすい位置にサドルを合わせると思いますが、脂肪の燃焼やカロリーの消費を考えると、サドルの高さを通常よりも高めに設定することが大切です。
レーサーほどではなくとも、前傾姿勢をとって自転車に乗るのはダイエットにとってとても効果的で、腹部はもちろん腕にかかる負担も大きく変わるため、二の腕の引き締め効果も期待できます。
前傾姿勢は腹筋に力が入りやすくなるため、上半身の引き締めに大きな効果が期待できます。

自転車のタイプにもよりますが、サドルを5センチほどあげて、前傾姿勢で乗ってみてください。