メタボ解消と運動消費カロリー

一般的に「ダイエットに効果的」と言われる運動は、消費カロリーが高くなければなりません。

ダイエットは基本、全てカロリーで計算しますよね。
運動量、食事の総カロリーなど、大切な部分の数値は全てカロリーで表されていると思います。

簡単に言えば、カロリーを消費する=脂肪が燃える、ということですので、消費カロリーが高い運動をするのが必要だということです。

ですが、ただ消費カロリーが高いというだけでは意味がありません。
もう一つ大切なのは、その運動が「長時間続けられるか」ということです。

あまり意識をしたことがないという方が多いと思いますが、実はかなり重要なことです。
長時間続けられなければ、消費カロリーが高いとしてもトータルではほとんど燃えず、意味がありません。

自転車は基本的に座ったままで、足を重点的に使うので、酸素を大量に消費することもあまりなく、負荷がとても少なく済むため、長時間続けられやすい運動の一つなんです。
自重が膝や足だけにかかることなく、きれいに分担されるので、膝や足腰が悪い方、高齢者の方などでも十分に楽しむことができます。

最近では膝の筋力を上げるために、自転車を勧めるというお医者さんもいるみたいです。
興味があればぜひやってみてはどうでしょうか。

フルクラムに憧れています。

フルクラムは、レッドパワーHPを発売しました。
マウンテンバイク用のホイールで、とてもコストパフォーマンスに優れた新モデルになっています。
クリンチャータイヤ専用のアルミ製で、従来の24ミリ幅(19c)から28.5ミリ幅(23c)となって乗り心地がより良くなりました。

さらにハブとボディにはオーバーサイズアクスルを用い、パワー伝達と反応性をアップさせ、シールドベアリングはより高い耐久性をもち、より長期間回転性能を維持できるようになりました。
さらに太さを変えたスポークによりねじれへの剛性と、高い衝撃吸収性を併せ持つホイールとなりました。

ロードバイクは走りこむことで強くなる

ロードバイクのトレーニングは、ダンベルなどを用いた筋力トレーニング、プッシュアップや懸垂といった自重トレーニングなどもとても効果的です。
やはり、筋力を増強すれば、その分使える範囲が広がり、戦略が広がるのです。

また、乗って行うトレーニングも基本的には同じで、限界まで追い込むのがとても大切です。
自分が出せる最大出力で回すとか、自分が出せる最大回転数で回す、などです。
それを時間を決めて、ずっと回し続け、途中に休憩や中間走を挟み、繰り返し走るというトレーニングが効果的です。

インターバルの回数、間隔、そしてトレーニングをやる時間は全て自分で決めますが、この時に気を付けることは、自分が達成可能な時間設定にしない、ということです。
達成可能な時間に設定すると、現在の筋力、心肺機能で対応できるということになるので、さらなる成長の必要性を感じなくなってしまうのです。

そこで、あえてギリギリできない回数、時間に設定することで、そこを達成したときに上限が上がり、成長するのです。
達成したら、時間や負荷を再び見直し、さらにハードルを上げていく、ということです。

とにかく走りこむことが、タイムのアップにつながりますので、是非ともやってみてください。

ロード自転車のサドル位置

自転車を使ったダイエットのポイントはサドルの位置です。
普通は安定して乗りやすい位置にサドルを合わせると思いますが、脂肪の燃焼やカロリーの消費を考えると、サドルの高さを通常よりも高めに設定することが大切です。
レーサーほどではなくとも、前傾姿勢をとって自転車に乗るのはダイエットにとってとても効果的で、腹部はもちろん腕にかかる負担も大きく変わるため、二の腕の引き締め効果も期待できます。
前傾姿勢は腹筋に力が入りやすくなるため、上半身の引き締めに大きな効果が期待できます。

自転車のタイプにもよりますが、サドルを5センチほどあげて、前傾姿勢で乗ってみてください。

クリテリウムの走り方と位置取り

クリテリウムにおいての戦術で大切なのは、レース前のウォーミングアップです。
ウォーミングアップを入念に行い、いつでも全開で走れるようにしておきます。
クリテリウムのレースはほぼ最初から、非常にハイペースで行われることがほとんどだからです。

レースが始まったら、落車やクラッシュを避けるために集団の真ん中よりも前側、先頭の3分の1以内の位置ががベストで、レースを展開してください。
周りの選手のレベルが高いなど、前方を維持するのが難しい場合でも、集団の真ん中より前に位置取りするのはほぼ必須です。

そして、次に大切なことはできるだけたくさんのアタックに乗るということです。
通常のロードレースとは違い、クリテリウムでは集団の中で走っていても、加速のために脚を多大に使うため、集団の中にいて休むというメリットはあまりありません。
それよりも積極的に逃げのほうに入り、乗ることで、決定的な逃げに参加できる確率が上がります。
決定的な逃げに乗った場合、100%全員ローテーションに参加するのは逃げを成功させるために非常に大切です。