ロードバイクは走りこむことで強くなる

ロードバイクのトレーニングは、ダンベルなどを用いた筋力トレーニング、プッシュアップや懸垂といった自重トレーニングなどもとても効果的です。
やはり、筋力を増強すれば、その分使える範囲が広がり、戦略が広がるのです。

また、乗って行うトレーニングも基本的には同じで、限界まで追い込むのがとても大切です。
自分が出せる最大出力で回すとか、自分が出せる最大回転数で回す、などです。
それを時間を決めて、ずっと回し続け、途中に休憩や中間走を挟み、繰り返し走るというトレーニングが効果的です。

インターバルの回数、間隔、そしてトレーニングをやる時間は全て自分で決めますが、この時に気を付けることは、自分が達成可能な時間設定にしない、ということです。
達成可能な時間に設定すると、現在の筋力、心肺機能で対応できるということになるので、さらなる成長の必要性を感じなくなってしまうのです。

そこで、あえてギリギリできない回数、時間に設定することで、そこを達成したときに上限が上がり、成長するのです。
達成したら、時間や負荷を再び見直し、さらにハードルを上げていく、ということです。

とにかく走りこむことが、タイムのアップにつながりますので、是非ともやってみてください。