自転車のトレーニングにスクワットは有効?

腹筋よりもスクワットのほうが効率が良い、ということをご存知でした?

なんと、同じ量の筋肉を増やすのに、スクワットは15回で済みますが、腹筋はおよそ500回もの回数をこなさないと増えないんですよ。
痩せるための筋肉をつけたいというだけなら、スクワットはとっても便利な方法ですよ。

スクワットといっても、皆さんが想像するような、膝を曲げてももと腰を落とし、上げるといういたってシンプルなスクワットで十分です。
家の中でも簡単にできるやつで十分なんです。

やってみるとわかりますが、スクワット15回はよほど普段から運動していない限り、軽々とこなせると思います。
腕立て15回や腹筋15回などのほうがよっぽど疲れるはずです。

それがなぜ、腹筋よりも効果があるのかというと、足や腰の筋肉は自分の体重を支える大きな筋肉なためです。
自分の上半身全てを支えているところで、何度も上下させるととても大きな負荷、刺激になり、大きな効果が見込めるということです。

おそらく、下半身でかかっている負担を上半身で受ける、いわゆるバーベルを持ち上げるとか、デッドリフトをするのは非常に難しいはずです。

下半身はもともと強くできていますが、そこをさらに強くするのが、痩せやすい体つくりにつながりますよ。
毎日少しでも筋肉に刺激を与えると、良い効果が期待できると言われていますので、15回にこだわらず最初は5回とかから始めるのも良いと思いますよ。